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ハマの番長三浦大輔9月29日引退試合とセレモニー【動画】

2017/02/24

ハマの番長こと三浦大輔投手が9月29日の横浜DeNAベイスターズvs東京ヤクルトスワローズの試合でホーム最終戦の引退試合に先発登板。

 

三浦大輔投手は僕の地元である奈良県出身の選手で野球を知ってからずっと見てきました。

僕も子供の頃野球をしていて『奈良からでもプロになれるんや!』と思って頑張ったことを思い出しました。

 

横浜一筋25年、すごいですよね。

FAで移籍をするかもしれないってなった時も三浦大輔投手本人よりもファンの『残ってくれ』という声がめちゃくちゃ大きかった気がします。

 

 

"永遠番長"三浦大輔投手の引退セレモニー動画

三浦大輔投手の引退試合となるであろう最終登板。

三浦投手がマウンドを降りるところまではリアルタイムで見ていたんですがその後は用事があって見ることが出来ませんでした。

 

横浜スタジアムでの引退セレモニー。

見ているとどれだけ三浦大輔という選手が愛されている選手なのかがわかります。

僕自身この動画を見ている間に何回涙が流れたかわかりません。w

 

三浦大輔投手は地元出身の選手ということで僕はベイスターズファンではないですが、三浦大輔投手という選手は大好きです。

なんか、かっこいいんですよね。

 

25年間の勝ち星も多くはなく負け越しているし『勝てるピッチャー』ではなかったかもしれない。

それなのに野球という勝負の世界でこれだけのファンを引きつける魅力を持ってるって相当すごいことだと思いませんか?

 

低迷期を支え続けたベテラン、間違いないですよね。

結果論かもしれないですけれど、FAで移籍をせずに横浜に残ったのは本当に良かったと思います。

 

実況解説の二人も言われているように、相手チームにも一人ひとり握手をしにいく姿勢やファンとも出来るだけ握手をする姿勢。

これだけでも三浦大輔という選手の魅力がたくさんあるように思います。

 

胴上げも背番号と同じ18回。

25年間、本当にお疲れ様でした。

 

 

三浦大輔投手の最後の投球は奪三振

この9月29日の試合で先発としてマウンドに上がった三浦大輔投手。

10失点という決して良くはない投球内容だったが、球場のファンの雰囲気とラミレス監督の粋な采配で6回裏の打席に立ち7回にはマウンドへ。

 

この回のヤクルトスワローズの先頭バッターは雄平選手。

 

 

三球三振を奪ってマウンドを降りました。

横浜ナインと三浦大輔投手の目には涙が浮かんでいました。

 

ラミレス監督はこの采配について『交代はマウンドで告げたいと思っていた。最後の登板はコーチのアイデア。』とコメント。

敵軍である雄平選手も気持ちよくバットを振ってくれましたね。

ありがとうございました。

 

 

三浦大輔投手引退試合・セレモニーまとめ

今回の内容や三浦大輔投手の成績などをまとめたいと思います。

 

やはり記録も注目されますが、『記録よりも記憶に残る選手』だと僕は思います。

これだけファンに愛される選手っていうのは数多くはいないでしょう。

 

球場を一周する時にも、ファンから投げ込まれた花束や贈り物を1つ1つ丁寧に三浦選手自身で拾いに行く。

そんな姿勢の1つ1つに三浦大輔投手の魅力が詰まっているんだなと思います。

 

最後に三浦大輔選手の成績をまとめておきます。

【通算成績】
試合数525
172勝
184敗
投球回 3,276回 
奪三振 2,481
防御率 3.60

24年連続安打:歴代4位

25年連続出場:プロ3人目で歴代2位

2,473奪三振:球団史上最多。歴代9位

先発登板487試合:球団史上最多

 

三浦大輔投手、現役は引退されますが野球人生はまだまだ続けていきたいとのことでコーチや首脳陣としてまた横浜に戻ってくるのを僕も含めファンは心待ちにしています!

 

 

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