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経済

ツイッターをグーグルやディズニーが買収の理由は?どうなる?

2016/10/02

今やネットユーザーの必須ツールになりつつあるTwitter(ツイッター)。

そのTwitterが利用者数の伸び悩みなどの業績悪化のためにGoogle(グーグル)やウォルトディズニーに買収される可能性が出ています。

 

TwitterのライバルツールであるInstagram(インスタグラム)はTwitterとの利用者数の差を大きく離しているらしい。

 

今回はTwitterがグーグルやディズニーなどに買収されようとしている理由は何なのか?

もし買収されるとどうなるのか?

Twitterユーザーの反応は?

この3点を見ていきたいと思います。

 

 

TwitterがGoogleやディズニーに買収されようとしている理由は?

TwitterがGoogleやディズニーといった大企業に買収されようとしている理由。

 

まず重要な要因の1つとして『Twitterの業績悪化』は間違いないですね。

ユーザー数の伸び悩みというのは数ヶ月前から懸念として噂されていました。

 

じゃあ具体的にはどこがいけなかったのか?

これは『広告展開がよろしくなく広告収入が思うように上がらなかった』というのがポイント。

 

最近Twitterでの広告展開が結構派手になってきていたんですよね。(^_^;)

Twitterを利用していない方からすると全然ピンとこないかもしれないですが、僕も含めTwitterを普段から利用しているユーザーからすると『そうだな~』という感じだと思います。

もしかしたら先日『Twitterでの過激な広告が急に増えた』というニュースもチラっと見た方もいるかもしれませんね(`・ω・´)

 

Twitterのツールの性質上、"短文を書いて投稿する"というのがメインの使い方でTwitterを使用する時の動作として広告収入が上がりにくいというような僕の見方もあります。

 

ユーザー数の伸び悩みという課題を受けてTwitterもいくつか施策を売っていました。

『4つまで選択肢を入力できるアンケート機能』や『アップロード可能な動画時間の延長』などユーザー獲得の施策を打ってはいましたが、どうやらそれほど効果はなかったようですね・・・

機能は追加されましたが、その他広告なども多くなってしまいユーザーからするとあんまり良い印象はなかった感じです。

 

ちなみにライバルのインスタグラムの利用者数は今年6月には5億人を突破。

一方Twitterは3億1000万人と大きく引き離されている。

 

最近はTwitterでも写真や動画などメディアの投稿が多くなってきていますからね~。

そうなると写真付きで文章も投稿できるインスタのほうが使いやすいというユーザーが多いのもわかります。

 

あとは多くの芸能人や有名人もインスタを使っているという点ですね。

写真付きの投稿が基本なので、有名人などの憧れの人の私生活やお仕事の様子を見ることが出来る。

 

冷静に考えてみるとTwitterを使うメリットは"手軽さ"くらいになってしまいますね。

最近の意図しない過激な広告などがもしかしたら決定打になってしまったかもしれません。

ツイッター、買収、理由

Twitterが買収されるとどうなる?

じゃあこのままTwitterが買収されるとどうなるのか?

僕もTwitterユーザーなので気になるところです。

 

まぁまずは管理する会社が変わるのでそれに伴うデータ移動等はあるかもしれません。

『Twitter』というサービス名ももしかしたら変わるかもしれません。

 

まぁでもデータの引き継ぎはおそらくそのまま僕たちユーザー側には影響はないんじゃないかと思いますね~。

サービス名に関しても以前にYouTube(ユーチューブ)が買収されてもサービス名はそのままなので、もし今回グーグルが買収することになればサービス名は残る可能性は高そうです。

 

ここで問題になってくるのが買収する会社がどの企業になるのかというところ。

現在Twitter買収に名乗りを上げている企業は以下の通り。

  • 顧客管理ソフト大手セールスフォース・ドットコム
  • Googleの持株会社であるアルファベット
  • ウォルト・ディズニー

この3社が有力と見られています。

僕の予想ではGoogleですね。その次にディズニーといった感じです。

僕がGoogleだと思った理由は、グーグルサービスとの相乗効果が高いと思ったからです。

 

YouTubeを買収したのもGoogleですし、その後の広告展開によるYouTubeの収益化も順調で発展してきています。

そこにコミュニケーションがメインのツールであるTwitterというツールも手に入れることが出来ればシナジー効果が非常に高いと思います。

 

Google検索エンジンではユーザー興味をキーワードで収集。

YouTubeではユーザーの動画への関心を再生数などで収集。

Twitterではユーザーが思ったことや感じたことなど本音を収集することが出来る。

 

そう考えるとかなりのユーザーの情報を集めることが出来ますよね!

もちろんGoogleの広告など関連サービスの色は当然濃くなるとは思いますが、Googleなら改悪と言われるようなことは減るんじゃないかなと思います!

 

 

Twitter買収でツイッターユーザーの反応は?

実際の当事者(?)であるツイッターユーザーの反応も気になります。

みんなどう思ってるんだろう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反応をざっと見てる感じだとユーザー側は結構戸惑っている感じがありますね~(-_-;)

というかAppleやマイクロソフトまで名乗り上げてたんですね・・・

 

でも個人的にはAppleとMSに関してはうまく運営出来なさそうな気がする。

ディズニーに関しても言われている人がいますけど、規制がガッチガチになりそうであんまり。

 

まぁ安定のGoogleって感じですね(・∀・;)w

ユーザー視点という意味では一番身近なところにいる会社でしょうから上手く運営してくれるんじゃないかと期待しています。

 

とはいえまだ買収されると決まったわけではないのでTwitterの買収に関してはしばらくは要注目ですね。

 

 

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