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豆知識

睡眠時間が6時間未満など減らすことは危険!潜む色々なリスク

2016/09/03

1日の睡眠時間が3時間や5時間、または減らすなどしていませんか?

おそらく、朝起きて出勤をする時など結構眠い方が多いのではないでしょうか。

そして、睡眠の質が良ければもっと睡眠時間が短くても大丈夫なのだろうなぁと思っている方も多いかもしれません。

残念ながら大きな勘違いである可能性が高いことがわかっています!

睡眠時間を減らすとパフォーマンスが低下!

睡眠時間 減らす 危険 リスク出典:http://illustcut.com/?p=5146

なぜ眠るのか?というのは考えたことがありますか?

『身体の疲れを取るため』は間違いではありませんが、正解でもありません。身体の疲れは、ただ椅子に座ったり、楽にすることで取ることが出来ます。正確には、脳の回復をするためです。

脳は、働くことによって言わば「老廃物」を生成します。この老廃物は脳が働いている限り生成され続けます。脳だけで人間が持っているエネルギーの約20%を消費するので、比例して相当な老廃物が作られるわけです。

では、いつこの老廃物を掃除するのか。眠っている時です。完全に眠りに入っている間に、やっと脳は休息に入ることが出来ます。起きている間に溜まった老廃物を、この間に綺麗に掃除しようとします。

この掃除する時間が十分でないと…翌日起きた時にはまだ老廃物が残ったままの状態になりますよね。当然、脳のパフォーマンスは低下します。

私も睡眠時間が短かった日は頭がボーッとすることが多いんですよね…w

寝不足気味な方は、その時まさにパフォーマンスが低下している状態なんです。その低下した状態を良くしていく睡眠時間の目安を紹介します。

 

理想の睡眠時間

科学的には、人間の理想の睡眠時間は8~9時間とされています。とはいっても、そんなに寝てたら趣味とか自分の好きなことしてる時間なんかないじゃんwwって私もなります(笑)

一般的には6時間という数字が良く言われていますが、現実的な時間でベストは7時間のようです。それでもそんなに睡眠時間取ったら一体何時に寝ないといけないんだ…と思います

『睡眠時間が6時間未満の人をショートスリーパー』『睡眠時間が9時間以上の人をロングスリーパー』と言いますが、残念ながら本当の意味でのショートスリーパーはほぼ実在していないみたいですね。

なぜなら、ショートスリーパーという人達は、ほとんどが昼寝や仮眠を多くしています。それらを合計すると大体同じような時間になります。

ということは、まとめて夜に7時間も寝なくても仮眠なども含めて7時間あれば良いということです!これなら出来るだけ近づけることは出来そう!

 

睡眠時間が短いと脳の老化が早まるだけでなく、太りやすい!?

不要物が残ったままの状態が長期間続くと、脳の老化が早まると言われています。まずは、合計で良いので1日7時間以上の睡眠を意識していきましょう。

そして、寝不足がもたらすのは「パフォーマンス低下」や「脳の老化を早める」だけではないみたいです。食欲を20%以上増加させてしまう、という恐ろしい科学的な実験結果があるようです…

グレリンとレプチンというホルモンをご存知でしょうか?

このグレリンは空腹を感じさせ、レプチンは食欲を抑える作用があります。寝不足になると、空腹を感じさせるグレリンが増え、食欲を抑えるレプチンが減少してしまいます。

これが、寝不足が太りやすい体をつくってしまうんですね…嫌だ!太りたくない!!!

 

すぐ眠りにつけるようにする習慣

簡単に出来るポイントは2つあります。

  1. 寝る時間の3時間前くらいには、部屋の明るさレベルを落とすこと
  2. 寝る直前にはスマホやパソコンの画面を見ない
    ※好きな人とのLINEなど、どうしても見ないといけない場合は画面の明るさを落としましょう!

その他にも科学的なものはいくつかありますが、誰でもちょっと意識すれば習慣化出来るポイントとして上げました。

 

まとめ

「睡眠不足によるデメリット」

  1. ・パフォーマンスの低下
  2. ・脳の老化が早まる
  3. ・太りやすくなる

「眠りにスムーズに入る簡単なポイント」

  1. ・寝る時間の3時間前くらいには、部屋の明るさレベルを落とすこと
  2. ・寝る直前にはスマホやパソコンの画面を見ない(見る場合は画面の明るさを最低まで落とす)

夏に向けてダイエットをする方も多いと思います。

食事制限や運動よりも、まずはしっかり睡眠時間を確保してみましょう!

僕もしっかり寝て痩せなければ…!!

 

 

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