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音楽

DOES活動休止の理由やラストライブのチケットは?再結成は?

2016/09/04

大人気アニメ『銀魂』の数多くの主題歌を担当し、一躍人気になったロックバンド『DOES(ドーズ)』が、2016年9月1日無期限の活動休止を発表したことによって、大きな話題になっていますね。

公式サイトや、Twitterなどで活動休止のコメントが公開されているが、イマイチ理由がパッと来ない。

ということで、DOESメンバーのコメントからその活動休止の理由や、再結成の可能性について僕なりに考えてみたいと思います。

そして、DOESの10周年記念ライブであり、ラストライブになるかもしれない赤坂ブリッツでのライブについても見ていきましょう。

 

DOES活動休止の理由は?

does 活動休止 理由出典:http://rockboxs.blog.fc2.com/?cat=29

今回の『DOES』の活動休止に関してのメンバーのコメントは下記の通り。

DOESメンバーからのコメント

DOESとしてメジャーで10年。よくやってきたなあ、と満足感と驚きがあり。レコード会社と7枚のアルバムも作り切り、ここがちょうどいい節目なんじゃないかと思いました。1、2年前からずっと、自分の違う可能性を試したい、自分の音楽により向き合うことに挑戦したい、という気持ちが日々、日々高まっていました。このバンドにはたくさん思い出があるけれど、やり切った感もあるし、2足のわらじで別の活動も同時にやることも考えてはみましたが、やはりなるべく1つのことに集中したいという気持ちが勝り、今回9月18日の赤坂BLITZでの10周年記念ライブでDOESを活動休止することにしました。突然の発表で驚いたファンの皆さま、申し訳ない。しかしながら、僕は音楽やバンドが大好きなので、また違う形でお目見えできるよう、頑張ります。10年間、DOESを支えてくれたファン、事務所スタッフ、レコード会社、DOESに親身になってくれた方々、関係各社様には本当に感謝しています。ありがとう!

DOES 氏原ワタル

この度「活動休止」という事になりましたが「解散」ではありません。

これまでの音源製作やライブなど、全ての音楽活動を常に前向きに突っ走ってきた自分達ですが、今回の活動休止も前向きに考えた上での決断です。次の始動がいつ、どのタイミングになるのかはまだ未定ですが、僕らの音楽を、そして世に溢れている素晴らしい音楽を聴きながら、また会える日を心待ちにして頂けると幸いです。また、メンバー3人それぞれの個人活動はこれからもあると思いますが、応援よろしくお願いします。突然の急な発表となりました事を深くお詫び申し上げます。

これまで応援し、支えてくださったファンの皆様、スタッフの方々、本当にありがとうございました!

DOES 赤塚ヤスシ

DOESは2016年の9月をもちまして活動を休止いたします。

プロデビューして10年、結成から数えると13年もの間、多くの方々の応援と協力があってここまでやってこれました。貴重で素敵な時間を過ごさせてもらった事を、心より感謝申し上げます。活動休止の期間中も自分のペースで音楽活動をしていきますので引き続きの応援をよろしくお願いします。

本当に楽しい時間をありがとうございました。

DOES 森田ケーサク

 

引用:DOES OFFICIAL WEBSITE

  • ギターボーカル担当の氏原ワタル氏は、新たな音楽ジャンルへ挑戦したいという気持ちを前向きに、ポジティブにコメント
  • ベース担当の赤塚ヤスシ氏は、「解散」ではなく「活動休止」ということを強調していて、再結成をする可能性も未定だけれどもあるかもしれないというコメント
  • ドラム担当の森田ケーサク氏は、理由や今後については触れず、自分のペースで音楽活動をしていくというシンプルなコメント

大体コメントをまとめるとこんな感じだと思います。

このコメントから考えて、時系列は大体こんな感じだろうと予想。

 

【活動休止までの時系列】

ギターボーカル氏原ワタル氏が、新たなジャンルの音楽に挑戦したいと考え、悩んだ末に『新しいことに挑戦する』という1つのことに集中したい思いが強く、メンバーに相談
 ↓
赤塚ヤスシ氏は、氏原ワタル氏のこの相談を受け入れたが、森田ケーサク氏は本音のところは納得いかなかった
 ↓
氏原ワタル氏と赤塚ヤスシ氏の説得により、森田ケーサク氏も承諾

 

という感じではないだろうか。

僕が、なぜ森田ケーサク氏が"本音は納得していない"と考えたかと言うと、"コメントが他の2人に比べてあっさりしていたこと"が引っかかったから。

10年も続けた自分のバンドの活動休止に対するコメントにしては、あまりにあっさりしすぎではないだろうか。

それに、3人という少数のグループで10年間も活動を共にしてきたにも関わらず、誰もメンバーに関するコメントはしていない。

満場一致で決まった意見であれば、もっと明るいコメントであってもいいと思ってしまいます。

これは、今回の活動休止に関してバンド内で何かあったんじゃないか、と考えるほうが自然かな、と。

 

コメントにもやっぱりその時の気持ちとか心境って出ると思うんです。

ファンや関係者への感謝は、テンプレート的に決まっているものですけど、その他の内容に関しては本人次第ですし。

 

その部分でやっぱり一番気持ちが強いのは、氏原ワタル氏でしょう。

今回の活動休止も氏原ワタル氏が主導で進んだんだと思います。

今後の活動方針が明確なので、注目したいところですね!

 

DOES活動休止前の10周年ラストライブ!日時やチケットは?

does 10周年 ライブ チケット出典:http://eplus.jp/sys/T1U14P002017619P0050001

DOESが活動休止前にするラストライブになる10周年記念ライブ。

日時やチケットに関してはこちら。

“DOES、メジャーデビュー10周年、赤坂BLITZ公演決定!!”

 

タイトル:DOES 10th Anniversary Live 「Thanksgiving !」 in AKASAKA BLITZ

会場名:赤坂BLITZ

公演日:2016/09/18 (日)

開場:16:45 / 開演:17:30

チケット代:

前売り\3,500(税込)/(ドリンク代別) 1F立見/2F指定

DOESMANIA先行割引\3,200(税込) (ドリンク代別) 1F立見/2F指定

 

整理番号あり

年齢制限3歳未満入場不可/3歳以上チケット必要

 

先行販売

◆DOESMANIA先行 1/6(水)18:30~1/13(水)23:00

※抽選 MANIA割¥3200(税込) 1人2枚まで 1F立見/2F指定

 

◆VINTAGE先行

1/14(木)12:00~1/22(金)23:00

※抽選1人6枚まで 1F立見/2F指定

 

◆ZERO TICKET先行

3/17(木)12:00~3/24(木)23:00

※1人6枚まで 1F立見のみ

 

一般発売

2016/03/26 (土)~

プレイガイド名受付窓口

チケットぴあ0570-02-99998 (Pコード : 286-498)

ローソンチケッ0570-084-003 (Lコード : 70704)

イープラス http://eplus.jp

ZERO TICKET

枚数制限6枚  プレイガイド初日店頭販売あり

 

TOTAL INFO:

VINTAGE ROCK std. 03-3770-6900 (平日12:00~17:00)

(www.vintage-rock.com)

 

 

DOESメンバーコメント

楽しみである。

デビュー10周年を「Decade of innocence」と冠し、そのデビュー月である2016年9月に行う記念ライブ!風化の早いこの世の中で10年も続けられたのは、スタッフや関わってくれた人々、特にファンのおかげだと思う。そんなずっと支えてくれたファン、そして新しいファンも、みんなが笑顔になれるようなライブにしたい。時間も長めに、内容も濃いめに、古い曲から新しい曲までDOESの10年が思い出と共に強く強く表現できるようなステージにしたい。いや、必ずする。

だから是非、9月18日の赤坂BLITZに集合して欲しい!

 

「Thanksgiving !」

僕らの感謝の気持ちを受け取りに来て下さい。

DOESより

 

引用:DOES OFFICIAL WEBSITE

活動休止が発表される前に、既にチケットが残り僅かというように言われていたので、もしかしたら既に売り切れている可能性も・・・

 

DOESの再結成は?

正直なところ、僕は再結成の可能性は極めて低いと思います。

読者の皆さんからすると、ここは『再結成、全然あると思います!』が嬉しいのはわかるんです、わかるんですよ!

でも、僕なりに活動休止の理由や経緯を考えて、その方向は正直あまり考えられなかったんですよね・・・

もちろん、だからといって0%ではないです。

何年か経った時に復活ライブをポンとするかもしれません。

しかし、それは一時的な再結成で、こうやってDOESとして長期間の活動をまた開始するということは、ほとんど望めないでしょう・・・

でも、そうは言っても僕もDOESは好きだし、銀魂も見ていたし、活動休止すると聞いてすごく残念です。(´;ω;`)

 

僕も音楽をやっているので、なんとなくバンドでの話し合いとかそういうのは想像が出来ます。

ある時にはコピーバンドでDOESの曲をコピーすることもありました。

いちドラマーとして、また復活してくれることを願っています。

 

 

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