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豆知識

子供に本好きにして読ませる読書方法やそのおすすめする効果は?

芦田愛菜ちゃんが中学受験を無事終えて芸能界に復帰を始めていますね。

 

さて、話題となっているのがその芦田愛菜ちゃんが実はめちゃくちゃ本を読む読書家だったということですねw

 

そうとわかれば、我が子にも本を読んでほしい!と思うのが親の真理でしょう。

 

「でもなかなかうちの子は本を読んでくれない・・・」

 

今回はそんなお悩みを抱えている方へ向けて子供を本好きにする親は何をやっているのか?その方法やおすすめの効果についても紹介していきます!

 

 

芦田愛菜ちゃんで話題!子供に本を読ませる方法とは?

子供、読書

受験を終え芸能界に復帰した芦田愛菜ちゃんのメディア露出がまた増えてきていますね

一旦受験でオファーを断り続け、その受験が終わるやいなやすぐにこうして芸能界に復帰するのはさすがだなと思います。

 

さて、ニュースにも出ていた「質問力の源泉は読書」ということで、冒頭のような「うちの子がなかなか本を読んでくれない・・・」という悩みを抱えていらっしゃるお父さんお母さんは多いんじゃないでしょうか。

今の時代「電子」ですからね。本でもKindleを筆頭にWeb版なんてのも普通になってきています。

この時代に紙の本を読むという人はなかなか少ないですよね。

 

今回は子供に読書をその場だけさせるのではなく、ちゃんと子供に本を好きになってもらうという視点で書いていきます。

なので、即効性はありません。

というかむしろそんな特効薬みたいなものがあるなら誰も苦労しませんからね。

すぐに今まで興味のない、むしろ避けていたものを好きになるなんて大人でも出来ません。笑

根気強く日々のアプローチを考えていきましょう。

 

最重要且つ基本中の基本!『やりなさいと言わない』

何かやらせたいことがあると、つい「○○やりなさい!」と言ってしまう。

心当たりはありませんか?

 

「自分の思い通りにしたい」というのは人ならみんな持っている無意識の欲望です

でもそれは子供も一緒です。

 

自分のやりたいことはやりたいし、やりたくないことはやりたくない。

そりゃそうです。大人だってみんなそうですから。

子供は大人よりも素直ですから、顕著に出ます。

 

つまり、子供に自然に興味を持ってもらえばいいのです。

子供に本に興味を持たせるには環境をつくる

「やりなさい」と言っちゃだめならどうやって子供に興味を持たせればいいんだ!

 

これは非常にシンプルです。

『自分も普段から本を読めばいい』んです!

 

子供は無意識に親の背中を見て育つものです。

その親がよく本を読んでいるところを見たり、読んだ本についての面白い話をしたりしているとどうでしょうか。

大人でも「ちょっと面白そうだな」とか「なんだろう、気になる」ってなりませんか?

家族が集まる部屋に本棚を置く

何度も言いますが、子供は素直です。

興味がわいたら同じようなことをしたくなります。

 

そこで、普段家族みんなが集まる部屋に本棚を置くわけです。

それも別にジャンルはなんでもいいです。

ビジネス書から小説や雑誌でもいいでしょう。

とにかく本に興味を持ったらいつでも手に取れるようにしておくこと、これが大切です。

 

「文字を読むことに慣れる」ことは大切です。

最初にどの本から興味を持つかはそれぞれ違いますが、まずは文字を読むこと。

そこに興味や面白さを感じるようになれば次へ次へと手が進んでいくことでしょう。

書店や図書館につれていく

これは「単純接触効果」と呼ばれるものです。

単純接触効果とは

繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果のこと。

これは本などのモノだけでなく、人間関係でも同じことです。

子供だとクラスメートや部活動なんてその典型例ですね!

 

あと、幼馴染もそうです。

小さい頃なんてのは、特に深い話をしたりはしませんよね。

でも近所でよく会ったりする中で、知らないうちに仲良くなっている。

 

これを本にも活用すればいいという話です!

注意!子供に読む本を選ばせてあげる!

書店や図書館に連れていって、やりがちなのが「これ読んでみたら?」と勧めちゃうことです。

これをやってしまうと台無しです。今までの努力がパーです。

 

「子供 本 おすすめ ランキング」とかネットで検索して

  • あの有名子役が読んでた本はこれ!
  • 今この本が売れ筋!
  • ランキング1位!

などなど、子供におすすめの本はこれだ!ってあったからうちの子にもこれを読んでほしいからこれ読みなさい!

 

・・・絶対ダメです。

 

ちゃんと子供が興味を持った本を読ませてあげましょう。

そのほうが本を好きになってくれますから。

 

親が子供に本を勧めるタイミングは、もうすでに子供が本好きでいろんな本を読んでいる中で「これは読んでおいたほうがいい」と思った本を軽くオススメしてみるくらいで十分です。

好奇心を引き出すこと

ここまで綴ってきたことも、つまりは「子供の本に対する好奇心を引き出すこと」が基本になっています。

 

「勉強しなさい」といくら親が言っても子供は絶対に勉強しません。

言い方がきつくなればなるほどしません。

仮に渋々机に向かったとしても内容は頭に入らないでしょう。

そういうことです。

 

今回は本についての内容でしたが、これは何にでも応用出来ます!

音楽でもスポーツでもダンスでも演劇でもオールジャンル対応です。

 

キーワードは「好奇心」です!

 

 

子供に読書させることによる効果とは?

では最後に、子供が本好きになって読書するようになるとどんな効果があるんでしょうか?ということについてまとめておきます

 

こちらは箇条書きでいくつかまとめておきますね

  • 語彙力がつく
  • 漢字に強くなる
  • 話題についていきやすい
  • 国語はもちろん、算数の文章問題にも強くなる(読解力)
  • 集中力が高まる
  • 想像力や感受性が豊かになる
  • 人の気持ちがわかるようになる(空気が読める)
  • ストレスの発散手段にもなる
  • 思考力が身につく

etc...

ざっとあげられる効果だけでもこれだけあります。

デメリットは無い、メリットしかない習慣です。

 

でも多くの人がやらないのは「あまり興味がない」からです。

小さいうちから興味を持たせてあげれば、それが子供であればあるほど人生の一部として定着していきます。

 

ぜひ、読書習慣をつけてあげましょう!

 

以上、『子供に本好きにして読ませる読書方法やそのおすすめする効果は?』でした!

 

 

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