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大谷翔平の左足の怪我の原因やメジャーの評価といついけるのか?

今や『日本球界の宝』とも言うべき存在となった大谷翔平選手。

球界でトップとも言えるその注目される存在はちょっとしたことでも取り上げられる。

 

今回はWBCを辞退する原因になった右足首の怪我だけではなく、

4月8日のオリックス戦で左足まで怪我で途中交代したということもあり、その原因も見ていきたい。

合わせてメジャーにいついけるのかについても評価も含めて調べてみる。

 

 

大谷翔平 プロフィール

大谷翔平

まずは改めて彼のプロフィールから見ていきましょう。

名前:大谷翔平(おおたに しょうへい)

生年月日:1994年7月5日

年齢:22歳(2017年4月現在)

出身地:岩手県奥州市

身長:193cm

体重:97kg

投打:右投げ左打ち

ポジション:投手、外野手

年俸:2億7000万円(2017年)

所属球団:北海道日本ハムファイターズ(2017年現在)

マネージメント:ホリプロ

身長193cmってもはや想像もつかない大きさ。笑

日本史上初の『二刀流』を実現させた選手ということは周知の事実でしょう。

今じゃ『二刀流』というワードを聞いたら真っ先に出てくるのが大谷翔平選手。

 

『年俸3億円超え』を期待する声が多かったが、"メジャー行き容認"という条件が付いたために球団としては年俸を下げざるを得なかった背景があって3億円には届かなかったようですね。

 

意外だったのが『ホリプロ』の名前がここで出てきたこと笑

これだけ人気者になってもはや芸能人と言っても遜色ないほどの人気ですからね。

ホリプロがマネージメントをするということで契約を結んでいるようです。

 

 

右足首だけでなく左足も負傷か。原因は?

 

WBC参加するかどうかという時に話題になったのが『右足首』を痛めた怪我。

 

そして今回の途中交代の原因となったのが『左足の怪我』

痛めていた右足をかばうような形でプレーせざるを得ない状況で、栗山監督にもキツく言われていたようです。

 

その中での今回の左足の負傷は負の連鎖のようなものを感じますね。

 

指示されていた『右足首をかばうプレー』はこの2つ

  • ベースを左足で踏むこと
  • 全力疾走しないこと

足を痛めているので、当然全力疾走は足に負荷がかかるプレーになります。

そして痛めている足首を捻らないようにベースを左足で踏みなさいということですね。

 

まぁ対処としては概ね正解だと思います。

ベース

ベースの材質は『少し固めのゴム』のような材質です。

柔らかすぎず硬すぎずというところですね。

中央が盛り上がるような形になっていて、傾斜になっている部分もあるために踏み方を誤ると足首を捻ったりしてしまいます。

 

では今回左足を負傷した原因は何なのか。

結論から言うと『全力疾走』だと考えています

 

違和感を覚えたという左ハムストリングスは、わかりやすく言えば『左太もも』です。

この時ベースを踏んだ足も言われていた左足ではなく右足でした。

 

走っている途中で左太ももに違和感を覚えた大谷翔平選手が、無意識に『左足で踏むのはまずい』と思ったんでしょうね。

だからとっさに右足で1塁ベースを踏んだんだと思います。

 

幸い今回は左足を痛めたということだけで、右足首をまた痛めてしまったということは言われていないですね。

しかし『両足負傷』となれば出場をするよりも暫くは治療に専念したほうが良いでしょうね・・・

日ハムの球団サイドもさすがに両足に爆弾を抱えたままで出場させるほどの酷使はしない、と思いたい。(@_@;)

 

日本球界の宝なだけに大事を取って治療に専念させてあげてほしいですね。

怪我も癖になりやすいとも言うので早めに対処してほしいものです。

 

しかし大谷翔平選手、開幕から絶好調な打撃成績だっただけに日ハムとしては大きな戦力ダウンになりそうです。

大谷翔平のメジャーにいついけるのか評価も含めて見てみる

大谷翔平選手と言えば、『メジャーリーグ挑戦』もずっと言われていますね。

 

ピッチャーとしては最速165kmのストレートと150km近くのフォークを持ち、バッターとしては広角に二桁本塁打も打てるパワーもある。

こう改めて書くと「ほんとに日本人か?」と疑ってしまうような実績ですね。笑

 

メジャーからも注目は集まっているようで、今回はずっと言われているメジャーにはいついけるの?という声を拾って調べてみたいと思います。

 

結論、メジャーでの評価は『投手としての評価が高い』ようです。

メジャーでも165kmのストレートを投げるピッチャーはそうそう居ないですからね。

単純な希少価値というのもあり、変化球も持っていて実力も合わさった選手と見られているんでしょう。

 

ただちょっと日本とメジャーの評価ですれ違っているのが、

日本国民の期待としては『二刀流でメジャー』

アメリカとしては『豪速球を投げて打撃もある程度出来るピッチャー』

という評価でしょう。

 

メジャーで二刀流が可能かどうかで最も懸念されているのが、『出場機会が多いため、疲労蓄積による怪我』でした。

その懸念が今回の続く負傷であらわになってしまったと。

そもそも日本人は外国の選手に比べて"体が強くない"という前提があります。

 

メジャーで活躍しているマー君こと田中将大投手やダルビッシュ有投手も『メジャーのローテーションはキツい』と言っています。

実際に手術も受けていますからね。

まぁ基準が外国人選手ですから、それはまぁ仕方ないと言ってしまえば仕方ないことではあります。

 

話を戻すと、今回の大谷翔平選手の続く負傷がメジャーでの評価を下げてしまったという見方が強いです。

『二刀流』をメジャーで実現するには、日本人の体の強さではやはり厳しいというのが現状でしょう。

 

もちろん可能性はゼロではないですが、限りなくゼロに近い位置に現状いるというのは間違いない。

 

早ければ来シーズンにはメジャーでプレーしている可能性もありますが、今回の負傷を考えるともう1年は日本でプレーすることにはなりそうですね。

まずは両足の怪我の経過次第でしょう。

 

筆者の見解としては、"メジャーに行くとしても投手専任として行くのでは"と考えています。

 

以上、『大谷翔平の左足の怪我の原因やメジャーの評価といついけるのか?』でした。

 

 

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