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心理

ネガティブ思考の改善や克服をするための通過点という考え方。

2016/09/03

『ネガティブ思考は悪いもの・・・』そんな先入観をお持ちではないでしょうか?

"ネガティブ"という単語は、世間一般的に悪い意味で使われることが多い単語なので、それは仕方がないものです。

ですが、ネガティブ思考も掘り下げてみると『リスクの予測が出来る』という風にも言えます。

これだと、悪い意味には聞こえないですよね?

だいたいのことが、ちょっと見方を変えるだけで良くも悪くも変わります。

そんな考え方の一部をこの記事ではお伝えできればと思います。

 

ネガティブ思考を改善しようするそのことがポジティブ

ポジティブ 考え方出典:http://matome.naver.jp/odai/2145404290932171901

今これを読んでいるあなたはきっと、ネガティブ思考を改善しようとしているのだと思います。その行動自体が既に前を向いている行動であり、ポジティブな行動です。

私ももともとネガティブ思考でした。その経験から伝えられることを記します。

まず前提として、『ネガティブ思考は悪いことではありません』これは覚えておいてください。

 

ネガティブ思考の先にポジティブ思考がある

想像してみてください。ポジティブ思考の人にネガティブな考えを話した時のことを。

『でもそれって◯◯でもあるよね!』というような返しが来ることが多いと思います。

これは、その人も同じことを考えたけどその先にプラス要素があったということです。

人である以上、物理的にネガティブな考えが全く浮かばない人間はいません。ただそのネガティブ思考との付き合い方が人それぞれ違うだけです。

 

ネガティブ思考は不要ではない

何をするにも悪いケースってありますよね。うまくいかなかったり、失敗したり。こういったリスクの考えはネガティブ思考から来るものですよね。

でもこれって不要ですか?会社も商品やサービスを展開する中で必ずリスクを負います。その時にはリスクがわかっていなければ対策も出来ませんよね。

ネガティブ思考というのは、悪い意味で使われることが多いから悪いことと思われてしまっているだけなんですよ。

 

ネガティブ思考な自分を変えるということ

ネガティブ思考を改善するということは、自分を変えるということです。『私はネガティブ思考だから…◯◯さんみたいなポジティブにはなれないよ…』こんな風に他人と比較して自己嫌悪に陥る人は多いです。そうなってしまった時、自分に問いかけてみてください。

『私は他人になりたいのか?』

違いますよね。自分を変えたいんですよね。他人を比較をする人は、自分を変えるのではなく他人になろうとしています。だから他人と比較して落ち込むんです。自分を変えることは他人と比較することでは成せません。変えるのはなんでもいいんです。時間の使い方、言葉の選び方、モノの選び方、環境、外見、食べるものなど本当になんでもいいんです。

今までの自分とは違うことを少しずつでもしていくことで、徐々に人が変わります。よく行動が人を変えると言われますが、あの言葉の内容はつまりこういうことです。

 

まとめ

ネガティブ思考は決して悪いことではありません。とらわれ過ぎるのがいけないだけです。ネガティブ思考は、ポジティブ思考に至るための通過点に過ぎません。

実際に少しずつでも行動をして、実際に変化を感じるところまでいければ、あとはそれがモチベーションになってくれます。そして、実際の変化を感じることが出来た人から抜けだしていきます。

ネガティブ思考とは、誰もが通るただの通過点なんです。

 

 

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