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豆知識

デスクワーク×腰痛│正しい姿勢は足がポイント!眠気対策にも。

2016/09/03

デスクワークはいいんだけど、腰痛の原因になってしまっていて…なんて方も多いと思います。

その主な原因は姿勢や目の疲れから来るものがほとんどです。

今回はその姿勢や目の疲れで気をつける簡単なポイントを紹介します!

 

デスクワークで椅子に座る時の姿勢で気をつけるポイント

デスクワーク 正しい座り方出典:http://uni-foot.shindo-shop.com/products/posture.html

私は運転時間が長い仕事とデスクワークの仕事を経験したことがあるのですが、やっぱり長時間座ったままだったり、パソコンを向き合っていると目が疲れたり腰痛が出てきちゃったりしますよね。

実際私も夜ベッドに入ってさぁ寝るぞという時に腰が痛くなってしまってなかなか寝付けなかったり…という経験がありました。すごく嫌ですよね(´・ω・`)

【腰をしっかり椅子の背もたれにくっつけて背もたれにもたれること】

腰をしっかりと背もたれにくっつけることで、きちんとL字になり重心が安定します。

つい大半の人は背もたれからお尻を前に少し出して、だらんとした座り方をしてしまいます。この時、腰には相当な負担がかかりますが、不思議なことに人は楽だと感じています。これが長時間続くと…

【足の裏をしっかり床につけること】

皆さんはしっかりと足の裏を床につけていますか?おそらくほとんどの方がつけていないでしょう。しっかり足の裏を床につけて、膝の裏と椅子の間に少しスペースがあるとベストです。

現状で一般的なデスクの高さや椅子の高さだとおそらく足の裏が床につくことはあまりないと思います。なので、何でもいいので足を置くための台を置いてその上に足を乗せます。

ちなみに、私は毎週楽しみに読んでいる週刊少年マガ◯ンを積み重ねて台にしていますww 

勿論姿勢が良ければ長時間でも腰痛にならない、ということではありません。適度に休憩を取って立ち上がって伸びをしたりすることはとても大切です。しかし、仕事の都合上そんなに頻繁に出来ない方もいるかと思いますので。

私はこれを始めてから、寝る前の腰痛が無くなりました。

 

デスクワークは腰痛だけではなく目のケアも忘れずに

腰痛の主な原因というイメージが強いですが、目の負担も相当なものです。ですので、目のケアもきちんとしていきましょう!

【ブルーライトカット製品を使う】

私は、JINS PC(ブルーライトカットメガネ)をこうして文章を書いている時は勿論、スマホでニュースを見たりゲームをする時もつけるようにしています。

ブルーライト、という言葉は最近ではよく耳にすると思います。簡単に言うと紫外線を少し弱くしただけの光線です。こう言われると結構恐ろしく感じませんか?

今が6月なので、ちょうどこれからの季節UVケアが必須になってきます。紫外線は季節で強弱がありますが、ブルーライトにはありません。一定して強い光線が出ているわけです。

最近では、JINS SCREENなどのブルーライトカットメガネや、スマホの画面保護フィルムにブルーライトカット機能がついたものなど、多くの製品が出ています。

【パソコン使用者向けの目薬を使う】

パソコン使用者向けの目薬を使うということですが、目薬はわかるけどパソコン使用者向けなんてあるの?という方もいるかと思います。

目薬の商品名に「OA」がついている商品がパソコンなどのOA機器使用者向けとして販売されています。

【ふとした時になるべく遠くを見る】※重要

最後に、ふとした時になるべく遠くを見ることです。個人的には、目のケアではこれが一番重要だと考えています。

パソコンと向き合っている時をイメージしてみてください。

その時に焦点を合わせているのは、自分の目からパソコンの画面のかなり近い距離だけです。そもそも、目の良し悪しは、遠くに焦点(ピント)を合わせられるかどうかです。ずっとパソコンの画面ばかり見ていると、目はその距離に慣れてしまいますよね。その結果、近眼の大きな原因にもなっていると考えられます。

そして、ふとした時に遠くを見るといつも見えているものがボヤけてしまう時があります。それは、目が疲れているという大事なサインです。出来れば片目ずつ閉じて、視力検査みたいに遠くを見ようとしてみてください。ギリギリ見えるか見えないかくらいの場所を見ようとするのがポイントです。私はこれを中学時代からやっていて、パソコンも中学時代からずっと使っていますが、未だに裸眼で視力1.5です。

 

まとめ

・姿勢は、「腰を背もたれにしっかりつけてL字に」「足の裏をしっかりとつけて膝の裏にスペースを」

・目のケアは「ブルーライトカットメガネなどの製品を使う」「パソコン使用者向けの目薬を使う」「ふとした時になるべく遠くを見る※重要

 

 

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